2009年03月13日

竹富島

090312_1342~0001.jpg090312_1017~0001.jpg昨日は1日竹富島にいました。
民宿に荷物を置き、西桟橋へ。
ここは夕日の絶景スポットなのだが、
昼間も青い海を堪能できる絶好のロケーションだ。
真っ青な空、きれいなグリーンから澄んだブルーへのグラデーションが美しい海。
ここ…日本なんだよねぇ。信じられん。
観光のキャッチフレーズ、「言葉の通じる外国」を実感。
海だけの話じゃないけれど、ほんとに日本離れした土地だ。
ずーっと眺めてぼーっとしていたくなる。
前に来たときは調査で忙しくて気も張ってたし、
イマイチのんびりした気分にはなれなかったが、
やっと「癒しの島」として八重山を売っているわけがわかった。
癒される…。なんかとことん癒される…。
日差しがきつくて、海もまぶしいし白砂を敷いた道も照り返しがすごく、
その強烈さに押されてしまう部分もあるのだが、
日陰でほっとなごむとひたすらまったりしてしまう。

今回はぐるっと島の周りを海岸沿いに歩いてみようと思っていた。
1日あるし、探検気分でひたすら歩いた。
西桟橋から反時計回りに南へ向かう。
ビーチではちょっとぱちゃぱちゃ波打ち際を歩き、星砂の浜では星砂を探し、
ヤドカリをいじめたり貝を拾ったり、地味ながらもかなり楽しみながら歩いた。
ビーチを過ぎると、岩場でかなり歩きづらくなってきたのだが、それでも歩く。
しかしお昼を過ぎて島の東側に差しかかる頃にはかなり疲れ、
海を見ながら持参したおにぎりを食べたあとは島の内部に戻った。

竹富島を「よくできたテーマパーク」と言う人に、八重山に来てから何人も会った。
確かに、ディズニーランドみたいな人工の楽園のような印象も受ける。
ここは街並み保存指定地区で、そういうふうに作っている面もあるにはある。
だけど、ここ、今もちゃんと生活の場であって、
観光客がカメラを向ける民家は、ふつーの人が暮らしている家なんだけど…。
現実離れしている景観だから、よくできたテーマパークに見えるけど、
そう見てもいいのかなぁと思ってしまう。
民宿の窓辺で休んでいて、観光用の水牛車が通りかかると「窓閉めなきゃ」と思った。
ここで生活している人は、そういう暮らしをしているんだよな。
一般の集落の町並みが一番の観光のウリであるここで観光推進するっていうのは、
そういうことなんだよな…。
でも観光客として、この町をいいなぁと思う気持ちも、わからないでもない。
居心地いいのは確かだからなぁ。

夜はごはんのあと、同じ民宿に泊まっている人と飲みに行きました。
飲む場所なんてほとんどないから民宿で飲んでりゃよかったんだけど。
でも楽しかった。
明日は小浜島に行きます。
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posted by バンビ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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